神奈川県川崎市の塾|OKUNO塾のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばのOKUNO塾

過去問の法則をまた見つけた!

過去問を丁寧に分析していると、

毎年のようになんらかの法則があることに気が付く。

 

去年は国語でとある法則に気づいて生徒たちに伝えた。

そして受験日に生徒たちから言われた。

『先生!今年もやはり予想通りでしたー』

『先生の教えてくれた法則、今年もそうでした!』

『予想の通りだったので、全部正解できました!』

 

別に予想することが塾の仕事ではないけど、

これで当日の点数が少しでも上がるなら

しっかりと教えたい。

 

そして、今度は数学に大きな法則を見つけた。

過去問をずっと分析していると、

見えてくるものがたくさんある。

 

今年の生徒には、国語だけでなく、

今回見つけた数学の法則も教えようと思う。

 

おそらく、この法則に則れば、

今回も予想問題が的中できるだろう。

 

生徒たちには、

他の塾の生徒には言うなと念押しをしておかないとね。。

 

これがあるから毎年過去問を解くというのがやめられない。

すでに何度も解いていても、必ずこの時期には解き直す。

そうすると、それまでに気づけなかったことに気づく。

 

おそらく理科にも社会にも法則があるだろう。

全教科徹底的に分析してやる!

 

少しでもOKUNO塾の生徒たちの

合格確率が上がるように。

お問合せラッシュが続いている

10月にこんなつぶやきをした。

okunojuku.hatenablog.com

 

そこから1ヶ月が経ったが

いまだにお問合せは毎週のように続いている。

最近は小学生が多い。

この1週間、小学生だけで4名のお問い合わせがあった。

小学生は比較的余裕があるので、まだ大丈夫そう。

あとは中1もまだ大丈夫かな。

中2と中3は枠が残りわずか。

 

小6から中1に持ち上がる生徒が増えていくと、

いずれは小学生のうちから入塾しないと入れない塾になるのかな?

このペースで増えていくと来年くらいにはそうなっていそう。。

 

 

定員を増やせばいいんだけど、

物理的に教室に人数が入らないから増やせないんだよね。

 

どうなることやら。

定員になったから入塾を断るってのは

なんか偉そうな印象を与えそうだから

できればやりたくないんだよなぁ。。

 

悩ましい。

場面緘黙(かんもく)について

とあるニュースを見ていたら、

場面緘黙という発達障害を持ったお子さんの特集を放送していた。

 

www.youtube.com

 

場面緘黙(かんもく)とは、家などではごく普通に話すことができるのに、例えば幼稚園や保育園、学校のような「特定の状況」では、1か月以上声を出して話すことができないことが続く状態をいいます。典型的には、「家ではおしゃべりで、家族とのコミュニケーションは全く問題ないのに、家族以外や学校で全く話せないことが続く」状態です。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/105/

 

 

我々教育業界にいる人間としては、

できる限り生徒たちの性格や特徴を掴むために、

発達障害などについても知っておいた方が良いと思っている。

 

たとえば、今回の映像にある

場面緘黙の生徒には、無理に行動を促すことは逆効果なのだろう。

 

こういうことを知らないと、

たとえば無口な子とか、やる気のない子と

誤って認識してしまうかもしれない。

 

 

たくさんの生徒の指導をすればするほど

色々な個性を持った生徒に出会う機会は増えていく。

 

しかも、昔は発達障害と言われていなかったことが

発達障害と言われるようになることもある。

 

 

勉強し続けないとね。

授業だけでなく、こういうことにも気を配れるようになりたい。

また新しい個別指導塾が武蔵新城駅近くにできる!

武蔵新城には学習塾が20以上もあるが、

また新たに学習塾ができるそうだ!

そして、今回もやはり個別指導塾。

 

1:3までの個別指導らしい。

 

本当に個別指導塾って人気だよね。

武蔵新城駅周辺の20の塾のうち、

15は個別指導塾なので、それだけ儲かるのだろう。

 

 

それにしても増え過ぎじゃないのかな?

 

 

一方で、集団指導塾はなかなか増えない。

今、武蔵新城駅近くにあるのは

・臨海セミナー

湘南ゼミナール

・ステップ

・OKUNO塾

・栄光ゼミナール

の5つだけ。

 

 

今、OKUNO塾の生徒のほとんどが

臨海セミナーや湘南ゼミナールから来ている。

中2や中3は7割近くが、元臨海生、元湘ゼミ生だ。

残りの3割は個別指導塾の出身か、塾経験なしで入ってきた生徒である。

 

おそらく集団指導塾が少ないせいで、

我々にどんどん生徒が流れてくるのだと思う。

 

今後もっと集団指導塾が増えれば、

ライバルが増え、競争は激しくなるだろう。

 

まぁでも慌てずコツコツ頑張ろう。

それしかない。

 

 

勉強も塾の運営もコツコツが大事。一緒だね。

中3の定期テスト終了!

ついに中3の定期テストが終了した。

これで高校受験前の定期テストは全て終わった。

 

ということは、残りは入試対策になる。

 

ここからは、単元ごとに点数を上げていく必要がある。

たとえば数学なら関数の問題をできるようにしよう!とか、

理科なら火成岩の問題は解けるようにしよう!などである。

 

全体的に勉強をしていくことは行いつつも、

特定の単元をどんどん磨いていく。

 

これが両立できると

最後の数ヶ月で点数が上がっていく。

 

去年は、

定期テスト以降は理科と社会に時間をかけたけど、

今年は、早めに理科と社会の対策を進めていたので、

おそらく国語や特色検査などに時間をかけられるであろう。

 

OKUNO塾は毎年レベルアップしていく。

去年の反省を生かして翌年に繋げていくことで、

どんどん点数UPを効率化している。

 

でも、同時に生徒たちの志望校も

どんどんハイレベルになってきている。

 

だから、塾としてもレベルを上げていかないと、

生徒たちの志望校合格が叶えられない。

 

去年1名だった特色検査実施校の受験予定者は今年は3名。

新城クラスは去年1名が2名。

橘クラスは去年0名が今年は2名。

という予定だ。

 

全員が志望校に合格できるといいなぁ。

それを目指して我々も残り3ヶ月、頑張っていく!

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