武蔵新城の塾|OKUNO塾 塾長のつぶやき

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小学生のできる=中学生の普通

中学生のテストが終わる度に、

小学生の勉強の大切さを思い知る。

 

小学校で習う基礎的な

読み書き計算は、

その後の勉強全ての礎になる。

 

「小学生の頃はそんなにできなくてもいいか。」

「中学受験もしないし、小学校のテストで80点くらい取れればいいか。」

 

そのように考えている方もいるかもしれない。

 

ただ、

小学生でできる生徒は、中学生では普通レベルになる。

 

小学生で普通レベルの生徒は、

中学生では勉強ができない生徒になる。

 

1段階落ちるイメージでいた方がいい。

 

だからこそ、

小学生の頃はできるor超できる

になるまで

仕上げておかないと、中学生で普通以上になれない。

 

特に計算と漢字と国語の読解問題と英単語は

かなりできるようにしておいて欲しい。

 

中学になると9教科授業で、

部活もあり、

確実に1教科あたりに割ける時間が

減ってしまう。

 

一方で、勉強の進みは小学校よりも

圧倒的に早い。

中1で落ちこぼれると、挽回は難しい。

 

逆に中1で、勉強ができる人と思われておけば

周りから質問されたり、頼りにされたりするので

自然と責任感が出てくる。

 

中学校になってから急に塾で伸ばそうとするよりも

やはり小学生のうちからできることは進めておく。

それも、かなりできるようになるまで進めておく必要があるだろう。

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