神奈川県川崎市の塾|OKUNO塾のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばのOKUNO塾

中学生の入塾テストを導入

現状OKUNO塾には、入塾テストがないが、

そろそろ導入しても良い頃かと思っている。

 

OKUNO塾の仕組みは、

他の塾とは大きく異なり

毎日の宿題提出や学習計画がある。

 

つまり

勉強の負担が大きい。

 

それゆえ、しっかりとこなせば、

学力は伸びる。

 

ただ

宿題を出さなかったり、

塾を年間20回以上休んだりするなど、

勉強が習慣化しない人はなかなか伸ばせない。

 

宿題を出さない理由はさまざまだと思う。

ゲームをやりたい。

Youtubeを見たい。

勉強がめんどくさい。

などなど。

 

体調不良は基本的に年に数回しか起きない。

毎週のように休んだり宿題を出さなかったりするのは、

それ以外に理由がある場合がほとんどだ。

(体調不良というテイにされることが多いが...)

 

塾に入って意識が変わる生徒が大半だが、

そうではない生徒も一定数いる。

 

それでも少しは伸びるかもしれないが、

結局辞めていくので、

こちらも申し訳ないことをしたなぁと思う。

 

なぜ申し訳ないかというと、

最初から塾の仕組みと相性が悪いと分かっていたら

入塾させない方が本人のためにも良いから。

 

だから、

入塾テストをやるべきだろう。

基本的な学力を有していなければ、なかなか続けることはむずかしい。

 

無理して入っても、

いろいろな理由をつけて、

塾を休んだり、宿題を出さなかったりするだけだ。

 

そういう生徒には、

管理型の塾ではなく、

もう少しゆるい塾の方が合っている。

 

退塾していく生徒は年間1〜2名なので、

ほとんどいないが、

個人的には0名にすることが理想だと思っている。

 

そのためには、生徒と塾のミスマッチを避けること。

なので、最近ではOKUNO塾の厳しさを最初に伝えている。

「入塾したら365日勉強することになります。しんどいですよ。」

と必ず言うようにしている。

 

やる気がある程度ないと継続が難しい。

 

友達紹介をやめたのも、

連れてこられた生徒のやる気が紹介した生徒よりも

はるかに低い場合があるからである。

だから生徒には、塾を紹介しなくていいと伝えている。

 

「友達がいるから入ろう!」と

気軽に来ても、なかなか続かない。

入塾後は「365日勉強」が待っているのだから。

 

ということで、

なるべく早めに入塾テストを導入しよう。

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