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小学生の英語の発音

小4の英語の発音を

まずは聞いてみてほしい。

 

 

小学生クラスの英語の授業では

毎回単語の発音テストがあるが、

小学生は耳が良いからか、

とても綺麗に発音する。

 

特に"hospital"の発音は、非常に綺麗。

 

 

小学生から英語を学ぶメリットは、

ネイティブの発音に近づけられることである。

 

 

耳は、加齢とともに自国語の音に

最適化されるので、

小さい頃に外国語に触れているとよい。

 

 

よく言われる話だが、

日本語にはthの発音はないので、

somethingを「さむしんぐ」と発音したり

sheもseeも「しー」、sinkもthinkも「しんく」

と発音する。

 

 

別に伝わればいいと思うならそれでもいいが、

たとえば、昔のテレビCMで

韓国人の俳優さんが

「アナタノコトガチュキダカラ」

というセリフがお笑い芸人のネタになったのは、

「すき」という発音が韓国人には難しく、「ちゅき」になる

 

そこに、

違和感を覚えたり、くすっと笑ったりする

日本人が多いからだろう。

 

 

だから、いちいち笑われたりするのが嫌なら

ネイティブの発音に近い方が良いと

私自身は思っている。

 

 

そして、小学生の頃の英語勉強は

たくさん音を聞いて、

自分で何度も喋って、

と、耳と口を使った勉強が良い。

 

 

今では、小学生から英語の勉強はスタートしており、

かつ4技能を意識したカリキュラムとなっているので、

今後ますます「使える英語」が必要となってくる。

 

 

文法などはもちろん大事だが、

まずこの時期は、音を覚えること。

そして、発音できることがより重要だろう。

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