武蔵新城の塾|OKUNO塾 塾長のつぶやき

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週3回しか塾に来ない生徒をどう来させるか?

OKUNO塾で最も勉強が苦手な生徒は、

塾に週3回しか来ない。

他の生徒は週5以上で来るので、

圧倒的に少ない。約半分だ。

 

 

週3回でも、

他塾に比べれば来ている方では?

と思うかもしれないが、

他塾は他塾。

 

 

OKUNO塾は継続力を重視する塾なので、

量をこなすことが大事である。

それゆえ、週に5回以上塾に来ることが

当たり前になっている。

 

決して強制しているわけではないけど、

みんな週5回以上来るので、

新規で入った生徒もそうなる。

というだけのことである。

 

 

さて、この週3しか来ない生徒に

週5回以上来なさい!というのは簡単なわけだけど、

勉強は強制されるものではなく、

自分から行動するものなので、

来なさいではなく、どうしたら来たくなるか?

を一生懸命考えている。

 

 

そもそも、強制力で勉強させようとしても

週5回来る前に塾を辞めてしまうだろう。

強制させるのは、スマートなやり方ではないので、

できるだけ勉強したくなる仕組みを考える

来たくなる仕組みを作ることが重要だ。

 

 

これができているからこそ、

この生徒以外は週5回以上塾に来ているのだ。

でも、それが万人に通じるわけではない。

今回のように、通じない生徒もいる。

 

 

本人としては週3回も行けば十分だと思っているのだろう。

だから、この価値観を変えないといけない。

そのためには、週3回来ていることを

まずは「素晴らしい!」と認めてあげることだ。

 

 

今やっていることを認められ、褒められて、

さらに頑張ろうと促していく、

そして本人が自覚し、自ら考えて動くタイミングを

待つしかない。

焦って強制させても、

短期的にしか改善されず、

長い目で見れば、マイナスである。

 

 

このタイミングとはいつなのか?

基本的には、結果が出た時だ。

定期テストの数学がよかった、

模試の社会がよかったなど、

結果が出た時に、行動を促していくのが良い。

 

 

12月に定期テストがあるので、

まず私にできることは、

とにかくどの科目でもいいので、

めちゃくちゃいい点数を取らせること。

そこから自分に自信を持たせ、

少しずつ行動変容を促していく。

 

 

勝負は3週間語の定期テストだろう。

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