武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

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小学生クラスの方針を模索中

現在、小学生クラスは自立型個別指導のスタイルをとっている。

 

生徒が自分で勉強を進め、

丸つけを先生が行い、

その際に解説も行うというものだ。

 

これであれば、一人ひとりの学習速度に合わせて勉強ができる。

くもんと同じ仕組みである。

 

だから、学年よりも先に進んでいる生徒もいれば、

学年を遡って勉強をしている生徒もいる。

 

ただ、このスタイルで運営してみて、

1つ課題が見えてきた。

 

それは、

「丸つけのとき以外は先生の解き方を伝えられない。」

ということ。

 

たとえば、

生徒が2ページ問題を解いてきて、

その中で3問間違えがあったとする。

この3問に関してはどうやって解くのか説明ができるけど、

それ以外に関しては説明ができない。

一人ひとりに全ての問題を解説する時間がないからだ。

 

だから、本当はあまり理解していないかもしれないけど、

なんとなく雰囲気で解けてしまったということも

起きているかもしれない。

 

それをここ数ヶ月感じてきた。

 

 

つまり、

もっと先生が説明する時間を

多く取った方がいいのではないか?

と思うようになってきた。

 

 

中学生なら自分で勉強ができるので、

自習時間を増やすことが大事だけど、

小学生は、どうやって解くのか?などのインプットを

増やすことが大事だろう。

 

指導を重ねるたびに、それを感じてきている。

 

 

だから、

今のような個別指導のスタイルではなく、

集団授業スタイルがいいのでは?と感じている。

 

 

とりあえず、小学生クラスの生徒の親御さんに話を聞きながら

具体的にどう進めていくのかを考えたいと思っている。

 

 

実際に始めるなら夏休み明けくらいからだろう。

(もっと早く集団にしてほしいという要望が多ければもっと早いかもしれないが。。)

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