武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばOKUNO塾の塾長ブログ

テスト期間

一部の中学校ではテスト期間に突入した。

今年1回目の定期テストである。

 

 

テスト期間は、

授業を先に進めるのではなく

テスト対策を重点的に勉強していく。

 

OKUNO塾では

昨年、塾生の半数以上が400点以上取った。

 

当塾は入塾テストがないので、

最初から優秀な生徒だけを入れているのではない。

 

400点以上取れるように学力を伸ばすのだ。

 

さて、

今年の生徒はどうだろうか?

非常に楽しみである。

 

 

中1生は、

初めて受ける定期テストなので、

かなり力を入れている。

初めてということは、

ここで当たり前の基準が形成されるということだ。

 

例えば、

直前にちょろっと教科書を見るだけ

みたいな対策を中1でやっていると、

中2になっても中3になっても同じような雑な対策をしがち。

なぜなら、当たり前が染み付いているから。

 

だから

中1で形成される基準作りは

本当に大事である。

塾では、勉強の仕方・点数の取り方など

かなり細かく教えている。

 

勉強の内容だけでなく、

勉強の仕方もちゃんと教えることで、

点数が取れる基準を作っていくのだ。

だから、400点越えが半数を超える。

裏技なんて、ない。

 

ちゃんとやること。

もっと正確に言えば、

ちゃんとやるように仕向けること。

これが塾にとっては重要だ。

 

まぁでも中1から当塾にいる生徒たちはまだ良い。

大変なのは

年度の途中で他塾から転塾してくる生徒たちだ。

 

 

このような生徒によくあるのが、

テスト対策として行う勉強量が圧倒的に少ないということ。

 

例えば、OKUNO塾では

4冊ほどの異なるテキストを使ってテスト範囲を勉強する。

つまり4周は解くのだ。

しかも同じテキストではなく。。

 

でも、転塾組にあるのが、

テキスト1周しただけ。というもの。

生徒に「これだと勉強量少なくない?」と聞いても、

前の塾ではこれくらいだったんで。。

と答えられてしまう。

 

そう。

この生徒の当たり前基準は前の塾にある。

だから、4冊のテキストをやろうなんていうと、

無理無理無理無理っ!!となってしまう。

 

当たり前基準を変えるのって

本当に大変で、しかも塾だけではなく

親御さんのご協力も必要であることが多く、

かなりの労力がかかるんだよね。

 

それでも入塾した以上はちゃんと伸ばしたいので、

少しずつ生徒たちの基準を変えていく。

 

(でも最初からうちにいてくれればもっと伸ばせたのに!と思う生徒は大勢いる。)

 

テストで点数を取るためにはまずは

圧倒的な量をこなすこと。

それでも伸びなければ、

細かく計画を組んでいく必要があるけど、

400点までは、量をこなせば取れる。

圧倒的な量をこなそう!!

頑張れ!!

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