武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

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小学生の感性が素晴らしい

小学生の英語授業でとある質問を受けた。

単元は疑問詞である。

 

「先生、トラックが何台ありますか?の何台ってどの疑問詞を使うんですか?」

と聞かれた。

 

小学生で自分からどんどん質問をすることは、

本当に素晴らしいことである。

 

私はこう答えた。

数を数えたいときは、How manyを使うよ!

 

そして、こう説明を続けた。

何台もHow many、

How many bikes do you have?

(自転車を何台持っていますか?)

 

何個もHow many、

How many balls do you have?

(ボールを何個持っていますか?)

 

何匹もHow many、

How many dogs do you have?

(犬を何匹飼っていますか?)

 

すると、解説を後ろの席で聞いていた生徒が言った。

日本語はたくさん言い方があって難しいんですね。。

 

 

素晴らしい感性である。

 

 

英語を勉強すること。

それは日本語の理解につながる。

 

なぜなら、比べる対象の言語ができるから。

英語に比べて日本語はどうか?という視点ができる。

 

これは、

日本語だけしか学んでいない人にはできない。

 

 

日本語はたくさんの表現があるけど、英語は1つの表現しかない。

こうやって、比較できる言語を学びながら、

自分たちが使っている日本語を理解していく。

 

小学生でこのような素直な疑問が出てくることはとても良いことだ。

素晴らしい感性だと思う。

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