武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

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なぜ男子は手がかかるのか?

日頃からできるだけ、

教育についての情報は集めるようにしている。

 

先日は、

バイオリニスト高嶋ちさ子さんの

子育てに関する動画を見ていた。

高嶋さんの表現はなかなか過激だけど、

言わんとしていることはよくわかる。

 

それが次の2つの動画。

youtu.be

 

youtu.be

 

どうやら、男の子と女の子とでは、全く違うらしい。

圧倒的に、男子の方が手がかかる。とのこと。

 

まぁこれは、塾でも同じ。

基本的には、女子の方が要領がいい。

 

周りをしっかりと見ているので、

「人のふり見て我がふり直せ」ができる。

 

一方で男子は何度も何度も言わないと直らない。

いや、何度も言っても直らないかも。。

 

・ノートを開こう!

・肘をつかないで授業を聞こう!

・読める字で書こう!

・間違えたら消そう!

みたいなことを言わないといけないのが、男子だ。

 

なぜ、こうも差が出るのか?

理由はわからないけど、本能的なものなのだろう。

まぁもちろん、男子でも要領が良い子はいるし、

女子でも、何度も怒られる子はいるので、

あくまで全体的な傾向でしかないけど、

こういう差異がなぜ生まれるのかは、不思議なことである。

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