神奈川県川崎市の塾|OKUNO塾のつぶやき

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全県模試の重要性

OKUNO塾では中学生向けに神奈川全県模試を採用している。全県模試は公立高校入試の合格判定模試では最大規模で、12月や1月には1.5万人ほどの中3生が受験する。当塾では、中1から全県模試を受けてもらっているので、中1・中2・中3と3年間、実力を測っていくことになる。

 

 

個人的には、塾に入っているかかわらず、全県模試などの外部模試は受験した方が良いと思う。特に公立高校入試を検討している生徒には必須だと思っている。なぜなら、自分の学力の相対的な立ち位置が把握できるから。

 

 

学校の定期テストは、あくまでその学校の中での立ち位置しかわからない。しかも定期テストと入試は問題の傾向が大きく違う場合もあり、定期テストで高得点が取れても、入試では全然得点できないなんてことがある。

 

 

だから、他校の同学年の学生との相対的な学力の立ち位置を、本番の入試に近い形式で測ることが大事である。となると、模試1択なんだよね。今では、塾に入っていなくても、各家庭で申し込みができるし、自宅受験もできるから、誰でも申し込める。

 

 

逆に中3まで1回も受けたことがなくて。。。となると、自分の志望校も決めにくいだろうし、相対的な立ち位置がわからないので、全然レベル感の異なる学校を志望校に選定してしまうことも起きるだろう。いわゆるミスマッチである。

 

 

そういったことに陥らないためにも、模試は有効活用した方が良い。中学3年生は年間7回あり、その1回目が今月5月に行われる。今年の3年生はどのくらいの結果を出してくれるのか?非常に楽しみである。