神奈川県川崎市の塾|OKUNO塾のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅|毎日8:30更新

素晴らしい!早速定期テストの反省点を学習計画に盛り込んでいる

定期テストが終わった。まだ結果が返ってきていない生徒が大半だが、さっそく次に向かって準備をしている生徒が何名かいる。

 

 

問題がどこから出されているのか自分で分析をし、それをもとに日々の学習計画に入れていくということを自らしているのだ。すごい。凄すぎる!私は常々、中学生の生徒たちに自分の頭で考えられるようになって欲しいと伝えている。以前のブログにもそれは書いた。

 

okunojuku.hatenablog.com

 

「自分の頭で考える」をさらに噛み砕くと、問題発見力と問題解決力に分けられる。冒頭の生徒たちは、テストを見て自分の問題点の発見をしようと心がけている。どこから出題されているのか?教科書なのか、ワークなのか、ノートなのか、そして自分は何が解けなかったのか、問題点を発見する作業だ。

 

 

そして、問題点を見つけたら、次同じ問題が起きないように解決策を考えていく。たとえば教科書から問題がたくさん出されているなら、日々の学習計画に教科書の音読を入れると良いだろう。実際にある生徒は、社会の教科書の音読を計画表に入れていた。しかもめちゃくちゃ細かく定期テストを分析していて、「教科書の太字になっている言葉の説明の箇所が記述問題で出題されていると分かったので、そこを重点的に読みます」とのこと。問題発見と問題解決の能力がとても高いと思う。

 

 

こうやって自分で考えて行動できる生徒は、本当に素晴らしいと思う。今回分析をして、計画表に盛り込んでいる生徒が何名かいたので驚いた。いやぁすごいよ。きっと仕事ができる人になると思う。