武蔵新城の塾|OKUNO塾 塾長のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばOKUNO塾の塾長ブログ

【親御さんへ】面談予約・チャットはどんどんしてください!(トップ固定記事)

OKUNO塾の面談はいつでもOKです。ご希望の場合はご連絡ください。時間を取ります。

また、公式LINEへのチャットもいつでもOKです。中には、ほぼ毎日ご連絡いただく親御さんもいます。たくさんご連絡いただいた方が、生徒の状況がわかるので、どんどんご連絡ください。

塾HPへのアクセス数

進路希望調査が出た日から

塾のHPへのアクセスが普段の2倍くらいになった。

(実線が今週、点線が先週)

f:id:okunojuku:20211201211329p:plain

 

OKUNO塾のHPは

毎日200人くらいのアクセスがあったのだが

このところは400人を超える日もちらほら出てきている。

 

 

1日200人というのは、

おそらく、そこまで多い数字ではないと思うので、

2倍近くになったと言っても知れている。。

 

 

とはいえ、自分にとっては、

今までより2倍多くの人が見ているということだから、

今後はより一層見やすいHPを作らないといけない。

 

 

一応HPは自分で作って更新しているけど、

これは大学1年生の時に、

情報の授業があり(たしか必修授業)

そこでの知識が役立っている。

内容はHPを作ろう!的な授業だった。

 

 

大学生の当時は、

情報分野の知識がなく、

本を片手に必死に課題(HP作り)をやっていた。

通っていた大学は、24時間空いていたので、

課題を終わらせるために、大学内で徹夜したこもある。

 

 

おそらく最も徹夜した授業が

この情報の授業だったと思う。

(HP作りのあとは、ブロック崩しゲームをプログラミングで作ろうというものだった。地獄。)

 

 

でも、そこで教わったことが

時を経て今、役に立っている。

まさか大学1年生の情報の授業が

ここで役に立つとは思わなかったが、

真面目に履修していて良かった。笑

わーいわーい!!

入塾時と比べ、

中3の内申が全員上がった!!

わーいわーい!!

 

全員っていうのが本当に嬉しい。

 

 

 

いやー大変だったなぁ。笑

 

 

 

この1年を振り返ると、

内申を上げるために、

ここまで工夫や努力をしないといけないのか!?

と猛烈に感じた1年だった。

(補足:今年から評価基準の改訂があり評価が厳しくなった。)

 

 

そのため中学生クラスでは

今年から、

学校の提出物を塾で事前にチェックする

『クオリティチェック』を始めた。

 

 

日々の宿題チェックや学習計画立てに

さらに学校の提出物まで見るようにしたので、

どんどん忙しくなった。

 

 

でも、

いろいろ工夫して取り組んで

得られた知見も大きい。

 

 

何をすれば内申5を取れるのか?

ということが、

今回かなり明確になった。

 

 

その答えは当然ここには書かない。

OKUNO塾に入った生徒にしか教えない。

 

 

でも1つ言えるのは

定期テストで高得点を取る。

・提出物を出す。

では、5は取れないということ。

特に2021年〜の評価基準では難しい。

 

 

おそらく次の指導要領になるまで

この基準は続くだろうから、

これから10年以上はこの基準だろう。

 

 

今年は改訂1年目だったので

前例や情報がなく難しかったが、

これでいろいろと分かったので、

現在の中2・中1には、

何をしないといけないのかを具体的に伝えていく。

 

 

もうすでに、

テスト後に「あること」をスタートすると

中1・中2には伝えてある。

これで、内申を伸ばす。

 

 

テストも平均400点以上!

内申も平均オール4以上!

入塾テストをしないでこれが実現できたら

すごい塾になるんじゃないかな。

頑張ろう。

全中学校の中3内申が決まる!

今日で、全ての中学校の

中3内申が出揃う。

 

 

ようやくだ。

 

 

これで、中3の内申に関わる業務は

全て終わりにする。

 

 

・学校の提出物チェック

・5教科テスト対策授業

・副教科対策授業

・内申UPのための自主ノート制作

などなど。

塾で見ていたものは全て終わりにする。

 

 

今後の中3は、入試対策に一本化する。

 

 

さて、

みんなの内申は上がっているのか?

 

 

今日の報告が楽しみだ。

中2はそろそろ満員?

今の中2がそろそろ満員となりそう。

最近は入塾のお問い合わせに

「紹介」が増えてきた。

 

 

OKUNO塾は、

現在紹介キャンペーンを

一切行っていないのだが、

それでも親御さん同士の会話で

塾のことを話すことが多いのだろう。

 

 

実際、レストランやカフェで食事をしていると、

塾の話をしている親御さんが大勢いる。

職業柄、そういう話はものすごく気になるのだが、

食事に集中できなくなるので、

イヤホンをつけて聞かないようにしている。

 

 

塾を紹介していただけるのは

とても嬉しい反面、

うちは毎日勉強しないといけないので、

気軽に入ってしまうと後悔すると思う。

 

 

誘われた友達がすぐ辞めてしまったら

誘った方も誘われた方も気まずいだろう。

 

 

もし誘っていただけるのであれば、

予め「しんどいよ」と伝えていただきたい。

 

 

毎日勉強することは

慣れると苦痛ではなくなるんだけど、

最初の数ヶ月はかなりしんどいと思う。

そのしんどさに打ち勝てるやる気があるなら、

もちろん大歓迎する。

生徒への差し入れ

今日は本来なら塾はお休みだが、

中1中2のテスト直前ということもあり、

自習室を開放している。

 

 

そしたら、中1中2全員が自習室に来た。

素晴らしいことだ。

休日に自習室を開けるということは

自分の休みをなくすということでもあるけど、

これだけみんなが勉強を頑張っているなら

休日返上しても良いかなぁと思う。

 

 

今日は、頑張っている生徒たちに

差し入れのおやつを買った。

これでさらに頑張ってもらいたい!

 

 

この場を借りて:

毎回、塾にお菓子や飲料を差し入れしていただける保護者の方々には大変感謝しております。いつもありがとうございます。

 

 

OKUNO塾の自習室は

もちろん強制ではないんだけど、

みんな来るから、僕も来る・私も来る

という相乗効果が出来上がっている。

 

 

「自習室に来ない人なんていない。」

 

こういう空気感を開校当初から

意識的に作ってきたので、

全員が毎週自習室を使う。

 

 

中3になると、

全員がほぼ毎日塾に来ている。

 

 

転塾生から他の塾の自習室について聞くと、

「うるさい」

「使えない日もある」

「そもそも自習室を使う人が全然いない」

と言うことが多い。

 

 

でも勉強時間の大半は

授業ではなく自習だから、

自習の質や量を上げるのが

学力向上には一番効果的だろう。

 

そんな思いから、

OKUNO塾では自習時間を大切にしている。

 

 

さて残り数日で試験が始まる。

みんな必死に勉強に励んで、

最後の追い込みをかけている。

 

「もうやるものがありません!」

となるのが理想的。

そうなると、

ほぼ確実に400点は超える。

 

 

今回は何人が400点を超えるか。

非常に楽しみである。

今回の定期テストも半数400点超えを目指す!

OKUNO塾の生徒は、

半数以上の生徒が、

定期テストで400点以上を超える。

 

 

2021年は前期中間テストも

前期期末テストも達成した。

 

 

さて後期中間試験はどうだろうか?

 

 

生徒たちの勉強を見ていると、

おそらく今回も

半数以上400点いけるのではないかと思っている。

 

 

ただ、この3ヶ月で

入塾した生徒たちも多くいるので、

最近入塾した生徒が

どれだけ得点できるかは、まだ未知数である。

 

 

400点ということは、

1科目80点を取らないといけない。

自分が中学生の頃と違い、

今の定期テストは本当に難しい。

しかも、指導要領の改訂から、

最近は初見問題が増えているので、

対策できない範囲も増えている。

 

 

昔は、先生が「ここテストに出るぞ!」

というところを重点的に覚えておけばよかった。

初見問題なんて1問も出なかったと思う。

英語は、本文しか出されないし、

社会は先生のプリントをまとめておけば、

高得点が取れた。

 

 

でも今は違う。

基本的にはどの先生も

入試問題をベースに定期テストを作っている。

より「実力」を見る試験である。

 

 

今も昔もあまり難易度が変わらないのは

美術や音楽などの副教科くらいで、

5教科はかなり難しくなっている。

 

 

そんな中で高得点を取る生徒たちは

本当に優秀だと思う。

なお、450点を超える生徒も5名ほどいるので、

前回450点を超えた生徒は

今回も450超えを目指してほしい。

 

個別指導塾の講習について

今年の冬期講習は

中2と中3向けの冬期特訓と、

中1〜中3向けの単科講習を行う。

小学生向けの講習は行わない。

 

 

OKUNO塾は講習期間中も、

通常授業も行っているので、

あくまでメインは通常授業にある。

講習はプラスアルファという立ち位置だ。

 

 

だから講習は強制にはせず、

任意受講という形にしている。

部活や帰省で予定が合わない生徒も多いので、

必要な場合だけ取る。

というスタイルである。

 

 

でも、多くの塾はOKUNO塾とは異なり、

強制的に受講しないといけない場合が多い。

また、1:2や1:3などの個別指導塾では、

コマ数を塾が提案し、半ば強制的に受けさせる

なんてこともある。

 

 

以前、個別指導塾からOKUNO塾に転塾してきた生徒は、

転塾理由が『高額な講習代』だとおっしゃっていた。

詳しく聞くと、夏期講習だけで30万円。

個別指導なので、国語で20コマ数学で25コマ・・・

というように膨大なコマ数(だいたい1コマ80分)を提案され、

しかも面談のときに提案されるので、

断りづらかったらしい。

「お子さんにはこれだけのコマを取らないと成績が伸びないです!」

「みんなこれくらい受講します!」

と言われたらしい。

 

 

ただ、個人的に思うのは、

高額でも、それに見合う学力が伸びればOKだと思う。

 

 

この生徒の場合、

かわいそうなことに

結局コマ数が多すぎて、

夏休み中に消化できなかったらしい。

なんなら9月中にも消化できなかったので、

転塾することを決意したとのこと。

 

 

ちなみにこの手の話は

自分が大学生時代にアルバイトをしていた

個別指導塾も全く同じだった。

 

 

膨大なコマ数を提案して、

夏休み中に終わらない。

結局、学校が始まってから

土日などに塾に来させて残りのコマを消化させる。

 

 

こうなると、

塾は消化させることだけを考える。

返金はしたくないから。

 

 

当時大学1年生の頃、

塾の講習代で塾長先生と親御さんが

バトルしているのを見て、

自分はその塾をやめた。

 

でも、次にアルバイトをした個別指導塾も

結局、同じようなことが起こり、

嫌になってやめた。

 

 

それ以降、

個別指導塾でアルバイトはしなかった。

 

 

これは、個別指導塾が

平月(講習がない月のこと)で儲からないことに

根本的な原因がある。

だから、講習代で一気に稼ぐのだ。

 

 

個別指導塾の場合、

アルバイトの大学生講師への人件費が、かなりかかる。

また、本部へのロイヤリティもそれなりに取られるので、

生徒数が多くても平月は赤字かトントンのところが多い。

 

 

とはいえ、生徒からすると

そんなことは知ったことではないので、

期間中にコマを消化してくれよ!ということだし、

そもそも講習に30万円も払わなくても学力を伸ばしてくれ!

ということである。

入塾問い合わせラッシュ

この数日で

5名の入塾のお問い合わせがあった。

 

 

通常は3月に申し込みが一気に来るので、

11月末はあまり動きがないのだけど、

急に動きが活発になっている。

 

 

中1も中2も定期テスト時期だから、

このタイミングで塾を変えようとしている

ご家庭が多いのかもしれない。

 

 

中2生は定員に近づいてきたので、

このまま増えていくと、

年明け以降の申し込みは

お断りしないといけなくなるかも。

 

 

せっかく検討していただけたのだから、

断りたくないなぁ。。

でも少数制の授業だから

定員の人数は増やせない。

 

 

 

実に悩ましい問題だ。

1つ1つ終わらせることの大切さ

ここ最近仕事が立て込んでいる。

 

中学生クラスだけでこれだけある。

・中1・中2定期テスト対策

・中3内申確定→志望校選定

・冬期講習の連絡表作り

・冬期講習の予習

・新規入塾希望の生徒の面談

・中3の志望校面談

・教材会社の担当者との商談

・飲み物やお菓子、備品の買い出し

・12月の模試の準備

・日々の教材作り

・日々の掃除

・日々のブログ更新

・日々の宿題チェック

・日々の学習計画立て

・そして日々の授業

 

おそらく塾を開講してから

最も仕事を抱え込んでいるかもしれない。

 

 

こうなると、頭がパニックになっているからか、

各タスクを1つ1つ消化することができず、

全て中途半端に終わっている状態である。

 

 

これはまずい。

頭の整理の意味を込めて、

このつぶやきを書いている。

 

 

ではどうすればいいか。

まず、タスクをToDoリストに書き込み、

何をしなければいけないのか、整理する。

 

 

そして、

優先順位をつけて、1つ1つ終わらせていこう。

また、予想できないこと(たとえば、入塾面談が入ったり、生徒にプリントを印刷して欲しいと頼まれたり)を考え、毎日1時間ほど、フリーの時間を作ろう。

 

 

いまこのつぶやきを書いていて、

生徒たちの学習計画の大切さを思い知った。

 

 

『何をいつやるか』

これが明確でない(まさに今の自分の状態)と、

全然集中して進めることがでいない。

 

 

よく、何を勉強したらいいか分からず、結局勉強しない。

と入塾時に話を受けることがあるが、

その気持ちがものすごくよくわかる。

 

 

これをしよう!

それが終わったらこれをしよう!と

計画を立てることは非常に重要。

これは、勉強も仕事も同じなのかもしれない。

 

 

あぁ〜だれかタスクの計画を立ててくれないかー!?

なんで生徒の学習計画は立てられるのに、

自分のタスク管理はこんなにお粗末なのか。。。

でも、普段のタスク管理はできているから、

ある一定レベルの忙しさまでは、大丈夫なのだろう。

でも忙しくなりすぎると、一気にダメになる。

閾値を超えると、脳はエラーになるのかもしれない。

 

 

生徒たちにも、忙しくしすぎないようにさせないと。

この経験を、学習計画に活かす!

進路希望調査:翠嵐1000名越え!!

本日、進路希望調査が発表された。

www.pref.kanagawa.jp

 

あくまで10月時点での

進路希望調査だが、

今回は翠嵐の人数が異常!!

 

 

なんと、

1062人!!

 

 

ちなみに去年は

799人(入試倍率:1.80倍)

一昨年は、

826人(入試倍率:1.71倍)

 

 

ということで、

今回は入試倍率2倍を超えるのか!?

 

 

各高校の一覧は、

塾ブログに後日掲載する。

内申アップ!

とりあえず今日内申が発表された生徒は

無事内申が上がっていた!+2。

自己ベストの内申点

 

 

中2から少しずつテストの点数も

内申も上がっていき、

最後の最後でテストも内申も

最高得点だった。嬉しい。

 

 

明日、また別の中学校の内申も出されるし、

来週にもまた別の中学校の内申が出される。

 

 

みんな、自己ベストだといいなぁ。

内申が発表される

いよいよ明日中3の内申点が、

一部の中学で発表される。

 

 

これが高校受験に使われる内申点だ。

 

 

いやぁこのタイミングはいつも緊張する。

 

 

神奈川の場合、

内申400点、

入試テスト400点、

面接200点と、

内申点と入試のテストの点数が

同じ割合を占めている公立高校が多い。

 

 

面接はほとんど差がつかないことを考えると、

実質、内申点と入試テストの点数で決まる。

 

 

内申は、この時期に決まるので、

今回発表される内申をもとに、

どの公立高校を受けるか、

最終判断を下すことになる。

 

予想よりも低ければ、

1つ下のレベルの志望校になるし、

予想よりも高ければ

チャレンジ校を受けることもある。

 

 

今悩んでも、

何も変わらないんだけど、

でもいろいろ考えてしまうよね。

もしかしたら生徒以上に

ドキドキしているかもしれない。

 

 

とにかく

良い点数が出ますように。

読解力を鍛える問題集

今日は中学生向けの

「読解力」系の本を探しに本屋に行った。

 

 

そもそもなぜ読解力系の本を

探しにきたかというと、

今まで生徒たちに勧めていた

福島先生の本以外に、

何かないか見つけるためだ。

 

 

というのも、

福島先生の本は

使いやすくて良いかと思っていたが、

いざ生徒の自習用教材として使わせると、

消化不良になってしまう印象があった。

だから、別の本を探しにきた。

 

 

読解力系の本を探しにくるとよく思うのが、

中学生向けの教材が全然ないということ。

ほとんどが小学生向けである。

 

 

まぁでも国語の問題なんて、

小学生も中学生もほとんど変わらないから

結局小学生向けの本を中学生に使わせる。

 

 

今回、新たに使おうと検討しているのが、

「出口汪の日本語論理トレーニング 小学六年」

という3冊構成になっている本である。

 

 

出口先生の本は、

「論理エンジン」とか「読解作文トレーニング」とか

これまでにも使っていたのだが、

この「出口汪の日本語論理トレーニング 小学六年」だけは

全く使ったことがなかった。。

(これだけ教材を見ているのに、知らなかったのは不覚。。)

 

 

読解力養成の問題集っていうのは、

文章を分解したり、

指示語を入れたり、

長文を解いたり、

とにかく『国語』の枠でしか語られないのだが、

この本は、算数や理科、社会の問題を例題にとりながら

読解力の問題を解く箇所がある。

 

そういう意味では

他の本よりも実践的であり、

また読解力が国語以外の教科でも

必要だと示せる貴重なテキストである。

 

 

ということで、買ってみた。

現在は来期のテキスト選びの真っ最中なので、

いろいろなテキストを調べて、

塾で使っていくものを選定していく。

定期テスト的中!について

日頃からあらゆる塾のブログなどを読んでいると

この時期によく目にする文言がある。

 

それは

大手の塾の広告などで見られる。

定期テスト的中!」の言葉だ。

 

 

ブログやチラシ、

あらゆる広告や集客のキャッチコピーに

定期テスト的中!」が掲げられることがある。

f:id:okunojuku:20211123210357j:image

 

 

まず、そもそも先生としては、

問題を的中させるのは素晴らしいと思う。

問題の傾向を知っているからこそ、

学校の先生が出題するであろう問題を予測できる。

 

 

ただ、これを外部に大々的に

アピールするのは

マイナスなのではないかと思ってしまう。

 

 

こういうことをアピールすると、

『子どもが塾に入っても予想問題に頼ってしまい、自分で対策をする力が身に付かないのではないか?』

と私なら思ってしまう。

 

 

つまり、予想問題ありきに

なってしまわないだろうか?

 

 

短期的には予想も当たり、

点数も取れてハッピーかもしれないけど、

でも実力は身に付かず、

結局受験で苦労するのでは?

と思わないのだろうか。

 

 

考えすぎかな?

 

 

んー

でもこういう広告を

大手の塾が出していることを考えると、

むしろプラスに考える人が多いのかもしれない。

 

 

自分が少数派なのか!?泣。

塾長が変わって生徒が減る塾

先日、教材会社の方との商談の際に聞いた話。

 

 

『塾長が変わって生徒が減る塾の未来はやばいです!』

とのこと。

 

 

その方は、かれこれ30年ほど教育業界に携わっているので、

数多くの塾を見てきたのだろう。

衰退する塾。栄える塾。

いろいろな塾の特徴を聞かせてくれた。

 

 

塾長が変わり、生徒が減ることが

なぜダメなのか?というと、

生徒からの信頼が塾長だけに集まっていて、

そのほかの先生は信頼が得られていないからである。

 

 

だから、

トップが変わると塾には

信頼できる先生がいなくなり、

生徒が辞めるとのこと。

 

 

本来であれば、

こうならないように、

日頃から各科目の先生が信頼を得て、

全先生で生徒を支える体制ができていないといけない。

塾長も、自分だけに信頼が集中しないよう、

あらゆる先生に面談をさせたり、

生徒の質問に答えさせたりと、

生徒との接点を全ての先生に持たせる必要がある。

 

 

でもそれをやらないまま塾長先生が辞めると、

同時に大勢の生徒がいなくなる。ということだ。

 

 

こういうお話は、

なかなか聞けることではないので、

非常にためになった。

他塾の話を他山の石として、

OKUNO塾も少しずつアップデートしていきたい。

友だち追加