武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばOKUNO塾の塾長ブログ

ついに内申点が出た。

中3の内申点が発表された。

入塾した頃の内申点と比べると

なんと9割の生徒が上がっている。

(元々内申点が高い生徒はステイの生徒もいる。オール5だとそれ以上上がらないからね。。)

 

1学年12名までの少数制にしているのは、

全員の学力や成績を上げたいから。

去年も今年も、みんな成績や学力が上がっているのは

当塾の自慢の1つである。

下がっている生徒が1人もいない。

 

来年もそうなるといいけど。。。

 

まぁ何はともあれ、残り2ヶ月半で高校入試なので、

それまでに少しでも合格確率を上げないと。

 

内申点はもうできることがないので、

残りの期間は本番の入試試験の点数を

少しでも上げること。

 

私立の推薦組はもう12月で受験は終わりだけど、

公立組はまだまだある。

 

 

残りの期間も頑張ろう!

塾が訪問営業をする。

先日、とある塾が

各家庭に聞き取り調査という名目で

営業活動をしていると話を聞いた。

 

今月できた新しい塾なので、

営業活動を積極的にやっているのだろう。

でも、全く見ず知らずの家庭に訪問スタイルで営業をするというのは、斬新だと思う。

 

すでにかなりの生徒数を集めているとのこと。

営業って本当に大事だよね。

 

 

OKUNO塾はこの手の営業を全くしない。

だって、もしインターホンを押して、

『今忙しいんで!他当たってください!』ガチャッ

みたいなことをされたら傷付いてしまうから。

そうしたら立ち直れない。。。

 

だから、こういう営業はしない。というかできない。

メンタルが弱いので、断られたらどうしようと考えてしまう。

OKUNO塾では学校の門の前での配布もしたことがない。

 

学校の先生や通行人の方に、

邪魔だから!ともし言われたらどうしようと考えてしまうからだ。

 

だから、営業活動をほとんどしていない。

でもありがたいことに、紹介やブログなどで

OKUNO塾を知ってくださる方がいるので、

押し売り的なことをしなくても、大丈夫だと思う。

 

本当にありがたいことだ。

中3いい感じ

昨日は中3の授業。

各教科、3年生の勉強が終わり入試対策に入っている。

 

もうここら辺からはテキストに頼らず

OKUNO塾オリジナルのカリキュラムで進めていく。

 

例えば、数学は徹底的な関数の対策。

毎年必ず出る関数の単元。

小問が3つの構成で、

1問目:簡単

2問目:やや難

3問目:激ムズ

という構成である。

 

OKUNO塾は3人に1人が多摩や翠嵐などの

特色検査校を受けるから、

3問目の激ムズの問題まで取れないといけない。

 

でも正答率3%、つまり

100人いて3人しか解けない問題がザラに出てくる。

本当に難しい。

 

そんな中で、昨日は10人中4人正解していた。

正答率40%。

すごくいい感じだと思う。

 

こうやって、単元ごとに鍛えていく。

 

何度も何度も関数の問題を解いて、

全て解き方を教えて、身につけさせる。

多分、関数の問題だけで15年分くらい解いた。

 

 

次は平面図形。そのあとは空間図形。

というように徹底的に単元ごとに鍛えていく。

 

満遍なく勉強するのではなく、

特定の単元を徹底的に。

 

こうすることで、その単元で得点できるようにさせる。

 

何度も何度も解いて、

解き方を身につけることで、

どんな問題が出てきても対応できるようにする。

 

残りの期間はこういう勉強をいかに行えるかが大事。

 

量はもちろん大事だけど、

変なフォームで100本ノックはしない方が良い。

 

ちゃんとしたフォームが大事。

本番で使えるようなフォームが大事。

 

 

勉強も同じである。

 

時間が20分かかるけど解けた。

では本番では使えない。

3分で解ける正しい解き方を身につけないとね。

 

残りの期間でさらに生徒たちの点数を上げていく!

湘南高校の過去問を解いて家庭教育の大切さを知る。

先日の授業で、湘南高校の過去問(特色検査)を解説した。

 

湘南高校は県内の公立高校で2番目に偏差値が高い高校である。

(1位は横浜翠嵐高校

 

そんな県内最難関でレベルの問題を解いていて、

感じたことがある。

 

 

例えば、この問題を見てほしい。

選択肢の中から、間違っているものを2つ選ぶ問題だ。

 

当然答えは、1と6である。

1の塩素系漂白剤に関しては、図の左から2番目に

エンソ・サラシに×が付いているのでわかるかと思うけど、

それすらも怪しい。

 

つまり、湘南高校側は

・いかに生活から学んでいるか?

・親からしっかりとした教育を受けているか?

ということを見ているのだと思う。

 

勉強はできても、15歳になるまでに

洗濯をしたことのない学生は入学させたくないのだろう。

 

 

 

そもそも神奈川県の難関高校では、

なぜ5教科の試験とは別に特色検査があるのか?

 

それは、塾などでは教えない知識や知恵をいかに持っているか?を見たいからだろう。

 

 

例えば、塾では洗濯の仕方は教えない。

それは家の中で学ぶことである。

 

他にも、例えば世界の映画館の入場者数が

特色検査の問題に出たこともある。

 

これは、インドの映画産業が盛んであることを知らないといけない。

ボリウッドと呼ばれているとか今の中学生は知っているのだろうか?そもそもハリウッドも知らないかも?泣)

 

こういうことって親と話をしていたらわかることだと思う。

 

 

私は、こういった雑学とか豆知識みたいなことを

幅広く知っていたと思うが、

思い返せばそれは親と話す時間が多かったからだと思う。

 

私の親はその日の野球結果がどうだとか、

ニュースがどうだとかをよく話していた。

それを小中学生の頃によく聞いていたのだと思う。

そうやって、知識が積み重なっていく。

 

 

だから、世の中の常識を知らない生徒と接するたびに

親と全然話していないんだろうなぁと感じる。

とにかく色々な話をすること。これが重要。

だから「優秀さ」と「親子関係の良さ」って正比例しがちなんだよね。

 

親子関係が悪いと、

子供はどんどん自分の世界に入り込んでしまう。

趣味や知識の枠が拡張していかない。

ゆえに、学力も拡張していかない傾向にある。

 

以前教えていた生徒で、

日本の隣にある国(韓国)を指差してロシアと言っていた生徒がいたけど、

親子間での会話は全然ないと生徒が言っていた。

 

やはり親子間の会話って大事だよね。

教材も模試も一気に値上げ

先日、取り引きをしている教材会社から

教材の費用を値上げするとの連絡が入った。

ちなみに去年も値上げをしているので、2年連続の値上げとなる。

 

今年は、ほぼ全てのものが値上げされているので、

まぁしょうがないのかなぁとも思う。

 

もちろん、その分授業料を上げれば良いんだろうけど、

通っている生徒たちの授業料を途中で上げたくないんだよね。。

そんなことを思っていたら、また1本の連絡が。

 

 

なんとなんと、

模試も値上げするらしい。

1日に教材も模試も両方の値上げ連絡がくるなんて。

しかも2つは全く別の会社。

 

 

どうすれば良いのかね。

 

 

途中で値上げの連絡はしたくないなぁ。

まぁ生徒が増えているうちは途中で値上げはしなくても良いので、

今は大丈夫そうだ。

今後、生徒が増えなくなったらこの問題について考えよう。

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