武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばOKUNO塾の塾長ブログ

お盆休みも関係なく毎日勉強写真が送られてくる

OKUNO塾では

毎日勉強した内容を写真に撮って先生に送る。

365日。授業がない日も、土日も、祝日も毎日だ。

 

当然、お盆休みの今も、生徒から

大量の宿題写真が送られてくる。

大体、1日に200枚の宿題写真が送られてくる。

 

みんな、本当に毎日頑張っていると思う。

だから先生も宿題チェックを行う。

送られてきた宿題写真に不備がないか?

雑に解いていないか?などを確認する。

 

これがOKUNO塾の中学生クラスの大きな特徴だ。

 

とても地味な作業だし、

毎日生徒が宿題写真を送るということは、

先生も毎日チェックするということなので

先生も1年で1日も休みはない。

毎日チェックをする。

結局授業がなくても、先生にはやることがたくさんある。

 

以前、他の塾の先生に

もっと休んだほうがいいですよ?

と言われたが、(確かにそうだとは思っているが)

生徒が毎日頑張っている以上、

休んでいてはだめだと思うんだよね。

 

OKUNO塾が複数教室に増やすことが不可能な理由は

ブラック労働になるから。毎日宿題チェックがある。

それを従業員がやったら、労働基準法的にダメだろう。

 

もちろん、宿題チェックだけを別の先生がやれば

それはクリアできるのだが、

それはだめ。

日頃授業を行なっていたり、

模試の解説などで指導をしている先生が

宿題チェックをやらないと、ちゃんと機能しない。

 

部下の評価を、

普段会社にいない無関係な人はできない。

普段から見ている上司が評価するのだ。

それと同じ、日頃の勉強を見ているからこそ、

チェックができるのだ。

 

ということで、現在帰省中だが、

実家から宿題チェックを行なっている。

でも、生徒たちも帰省先で勉強している。

だから先生もやらないとね。

小学生の夏休みの勉強量が凄まじい

当塾の小学生クラスは

夏休み、勉強し放題講習と称して、

夏期講習を行なっている。

 

平日は毎日教室に来て、

塾の勉強でも、学校の勉強でも、家庭学習用の勉強でも

なんでもOKとしている。

ほとんどの生徒が毎日教室に来て勉強をする。

すごいよね。

毎日の力ってのは凄まじい。

 

大体次の量が夏休み期間だけで終わる。

 

塾の算数テキスト(40ページ):3冊

塾の国語テキスト(40ページ):3冊

塾の英語テキスト(40ページ):3冊

学校の宿題:すべて

家庭学習用の算数テキスト:1冊

家庭学習用の国語テキスト:1冊

家庭学習用の英語テキスト:1冊

英検テキスト:1冊

漢検テキスト:1冊

 

凄まじい量が終わる。

これが、毎日勉強することの威力。

1日の勉強時間は2〜3時間だけど、

これを夏休み期間毎日行う。

 

そりゃこれだけこなせるわけだよ。

 

OKUNO塾に入っていない小学生は

まだ学校の宿題すら終わっていない生徒もいるだろう。

つまり、現段階で終わっている勉強は

 

学校の宿題:ほんの一部

 

となる。

 

でも、OKUNO塾の生徒は

塾の算数テキスト(40ページ):3冊

塾の国語テキスト(40ページ):3冊

塾の英語テキスト(40ページ):3冊

学校の宿題:すべて

家庭学習用の算数テキスト:1冊

家庭学習用の国語テキスト:1冊

家庭学習用の英語テキスト:1冊

英検テキスト:1冊

漢検テキスト:1冊

 

そりゃ圧倒的な差が出るよね。

 

夏休みがチャンスになる生徒と

夏休みがピンチになる生徒。

 

当塾の生徒は前者であってほしい。

成績が伸びていないのに塾を変えない理由

塾に通っていて、

成績が1年以上伸びていない(なんなら下がっている)のに

塾を変えないことが割とよくあるらしい。

と他の塾の先生から聞いた。

 

「なぜ親御さんは塾を変えないんですか?」と聞くと、

①変えるのがめんどくさい

②子どもが楽しいと言っているから

なのでは?とのこと。

 

 

①に関しては、なんとなくわかる。

辞める手続きもめんどくさいし、

新しい塾を探すのもめんどくさい。

ましてや塾を切り替えると、入塾金などお金もかかる。

しかも塾を変えても伸びるという保証もない。

 

だから、成績が伸びていなくても、

めんどくさいが先に来てしまって

その塾に居続けさせるのだろう。

でも、子どもにとっては当然良いことではないけどね。

 

 

②に関しては、

昔個別指導塾で働いていた時にさんざんエリアマネージャーから

聞かされたことだった。

 

「成績を伸ばすより、居心地が良いと思わせろ!」

 

これが個別指導塾で言われていたこと。

 

だから、雑談をたくさんしたり、

宿題をやってこなくても「次はやってきなよ〜」

と怒らず接したりしていた。

 

とにかく怒らない。これが大事だった。

生徒の居心地をよくすれば、

生徒は「塾を辞めたくない!」と言う。

だから、成績が伸びていなくて親に

「塾変える?」と聞かれても

「いや、続けたい!」と言う。

結局、親は子どもが楽しいとか続けたいと言うから、

「まぁ楽しいなら成績が伸びてなくてもいいか」となる。

 

私がいた個別指導塾は全国にあるチェーンだったが、

やはり全国チェーンの塾は、

親の心理をかなり理解しているなぁと感じた。

 

塾なのに成績<居心地なことはどうかと思うけど、

実際これで経営が上手くいっていたので、

経営的にはこれが正しいのだろう。

 

とにかく楽しいと思わせれば生徒はやめないのだ。

 

もちろん、学力上位の生徒は

楽しさより学力が伸びるかどうかを重視するし、

親が塾講師としてバイトをした経験があったりすると、

その戦略もバレているので

なかなかうまくいかないけどね。

 

個人的な意見としては、

伸びていないなら変えるべきだと思う。

確かに楽しい場所は大切だけど、

最も重きを置くべきなのは、

学力が伸びているかどうかだろう。

 

ただ楽しい場所なら

塾でなくてもいいわけだし。。。

卒業生が遊びにきた

昨日、高校1年生の卒業生たちが

塾に遊びにきた。

当塾の2期生の生徒たちだ。

 

3月に中学校を卒業してから、

5ヶ月ほど経つが、

たった5ヶ月でも、大きく変わったなぁという印象。

(全く変わらない生徒もいるけど)

 

近況報告を色々してくれた。

みんな、高校生活を楽しんでいるようでよかった。

 

勉強もいい感じ?なのかな。

多くの生徒がもう、大学見学に行っているようだったので、

それはとてもいいことだと感じた。

 

進路決めのための行動は早い方が良い。

できるだけ、1年生のうちから

多くの大学を見て、

自分の将来通う大学を決めてほしい。

 

生徒中には北海道大学に一人で行った生徒もいるらしい。

うん、もう高校生なんだから

このくらいの行動力が必要だよね。

いつまでもお母さんお父さんが一緒に行動するべきではないし、

一人で責任を持って決める練習もしていかないといけない。

 

OKUNO塾ではコツコツ勉強すること以外にも、

自分で計画を立てて勉強を進めていくことも学んだはずだ。

 

自分で考えて行動する。

 

これは、社会人になる上でとても重要なこと。

 

次集まるのは来年の冬かな?

わからないけど。

あっという間に彼らも大学生になるのだろう。

 

私が一番最初に教えていた生徒は、

もうバリバリ働いている。

そういう生徒たちが今後も増えていく。

とても楽しみである。

言うことを聞きません

塾の先生をやっていると、

非常によく聞く言葉、それは

 

「子どもが親の言うことを聞いてくれないんです。。」

 

である。

 

 

これを先生が言ったらどうなるのか?

「お子さんが私の言うことを聞かないんです」

 

こんなことを言ったら、

いやいやそれが先生の仕事でしょ!?と

言われそうである。

 

 

まぁ確かに。

 

 

これも先生の仕事の一つではあるけどね。

でも親の責任でもあると思うんだよね。

 

だから、

塾の先生が!

とか

親が!とかではなく

両者が協力して、

互いに責任を押し付け合わずに

言うことを聞くように仕向けられると良いと思っている。

 

そもそも、

塾だけでなんとかできることはほとんどない。

親御さんの協力が必要である。

 

どちらかだけでなんとかせずに、

生徒・親・塾、この3者が同じ目的を持って

前に進んでいくことが重要だ。

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