以前のブログで、今年は何人学級委員になれるのか?と書いたので、とりあえず新中学1年生の結果だけ。
学級委員は内申点対策に非常に効果的で、できれば全員やってほしい。特に新中学1年生にはやってほしいと思っている。
なぜなら、中1で学級委員だった人が、基本的には中2中3でも学級委員になるからだ。
ということで当塾では3月から、学級委員の立候補をしてね!と生徒たちに伝えていた。
今年は、10名の新中1がいるけど5名が学級委員になれたようだ。実に半数の生徒が学級委員になっている。すばらしい!後期も合わせれば、おそらく7割くらいの生徒が学級委員になっているのではないかな?
クラスによっては、男子だけで7人も立候補したそうでだいぶ激戦区だったらしい。最後は投票で決まるので、立候補してもできなかった場合はしょうがないね。
こういうことって、他の塾ではどうしているんだろう?私は最終的に高校入試に有利だと思うことは1つでも多くやるべきだと思っている。学級委員になれるかどうかは最初の数日で決まってしまうので、その前に生徒たちに立候補してね!と言いまくった笑。
そこまでする必要はない。という意見もあるだろうけど、それを決めるのは生徒、しかも中3の志望校決めのときなんだよね。志望校を確定するときに、もっと内申点が高かったらなぁーとか、思ってほしくないから、中1の最初から頑張ってもらう。
特に、我々のような街の小さな個人塾は実績を出さないとすぐに潰れてしまうので、こういうところから頑張っていかないとね。。。
とりあえず、今年は学級委員になれた生徒が多そうでよかった。いつか、生徒全員が学級委員の塾になったら面白そうだなぁ。笑
中3も約半数が学級委員なので、この割合を5割、6割と高めていきたい。
塾としても少しずつ成長していきたいね。