旧OKUNO塾のつぶやき

noteに移行しました! https://note.com/okuno_juku

中学生

突然ですが、ブログをnoteに移行します!

2021年から書いていたこのブログですが、今後はnoteに移行します。 去年の夏頃にnoteがかなり普及してきているということを知り、そこからしばらくウォッチしていました。 3ヶ月ほどウォッチを続けて、たしかにnoteは勢いがあり、今後のブログの主流になると…

2026年の改革:教材の自作化・ThinkWith個別塾の自習室化

あけましておめでとうございます。 2026年もよろしくお願いいたします。年末年始は、中学生が自習室に来て勉強をしていました。誰かに言われたとかではなく、自ら率先して学習習慣を保とうとする姿勢は立派ですね。 こういった生徒が毎年いることがとても嬉…

探求の授業をやるなら型を教えるべき

先日こんな記事を読んだ↓ dot.asahi.com 高校側や生徒が「大学の専門家に相談したい!」と連絡するらしい。ただ高校生の質問は、調べればすぐわかるようなものもあるし、◯月◯日までに返答を!と書いてあるものまであるらしい。 今の中高では、探求の授業がど…

【来年度の改革】教材の自作化・高校生の英語授業

OKUNO塾では毎年、なんらかの改革を行うことを決めている。 たとえば、 2024年はGTの開始をした。 2025年は小学生クラスの授業に理社を加えた。 また2025年はGTの内容を大幅に改訂して、全ての問題に解説動画を作成した。 そして2026年の改革はというと、 ま…

塾は、学校のレポートまで面倒をみるべきなのか?

最近の中学生の宿題は、昔と大きく変わっている。 ひと昔前であれば、漢字のワーク、数学のワークなど「ワーク」ばかりだったけど、今は、単元レポート、振り返りレポートなどの「レポート」が増えてきている。 レポートは、答えがあるわけではないので、自…

来年からThinkWith個別塾の方針転換を検討中

今年7月に開校したThinkWith個別塾。 開校したばかりなのだけど、今お問合せをいただいている生徒たちで個別指導の新規受付は終了しようと思っている。 以前のブログでも書いた通り、どうしても自分が面倒を見たい!という気持ちが捨てきれない。 しかし、す…

【受験シーズン】公立高校受験の中3生の過ごし方

11月から、公立高校受験を予定している中3の生徒たちは毎日過去問を解いている。 1日に1教科。 これをずっと続ける。毎日1教科解くので、15年分ほど解くことができる。過去問だけでなく、予想問題や追検査の問題など、幅広く解いて、実践形式で練習を積んで…

お菓子の差し入れをいただきました!

自習室で勉強を頑張る中学生にお菓子の差し入れをいただきました。いつもありがとうございます! 中学1・2年生の定期テストも終わり、通常授業に戻りました。 中学3年生たちは、すでに受験モードに切り替わっていて、毎日過去問を1題ずつ解いています。 生徒…

面談を強制にすべき?

OKUNO塾では、面談を「いつでも行える状態」にしている。 最近は公式LINEのメニューに「面談予約」のボタンを追加し、そこから親御さんが好きなタイミングで面談予約ができるようにした。 こちらの面談可能時間を事前に登録してあるので、日程調整のやり取り…

時間が溶ける…テスト期間

テスト期間になると、時間の流れ方が明らかにおかしくなる。 5分に一回は生徒がやってくる。「先生、この問題教えてください!」「先生、このプリント印刷してください!」「先生、問題出してください!」とね。笑 それだけでなく、Slackからも連絡がくるし…

3ヶ月、山に篭りたい

もし、わがままが許されるなら、 私は3ヶ月間山に篭りたい。 理由は 自作教材を作りたいから 来年から、中学生クラスの教材を少しずつ自作化していく予定だ。数年かけて作って、2028年の夏頃には自作教材を完成させたいと思っている。 毎日、2〜3時間かけて…

やっぱステップはさすがだわ

先日、中学生の生徒が自習でプリントを解いていた。 生徒に「学校のプリントやっているの?」と聞いたら『あっいや、これステップのテスト対策プリントです。友達がくれたんですー』とのこと。 「塾のプリントを学校の友達に配るはどうなん?」って思ったけ…

丸つけができない子は伸びない:塾で見える“本当のつまずき”とは

丸つけができない問題の本質 小学生でも中学生でも、結局「正しく振り返れるかどうか」が勉強の核心だと思う。だからこそ、丸つけができないという問題は、想像以上に根深い。 どれだけ問題を解いても、どれだけ時間をかけても、自己採点が成立しない以上、…

中3の成績が出た!

先週、全ての中3生の内申点が出揃った。 大幅に上がった生徒もいれば、ステイの生徒もいる。(下がった生徒はいない) これをもって高校受験の志望校を決めていく。 私立推薦狙いの生徒は、今回発表された内申点で合格が決まるので、今年の推薦組は全員第一…

内申点を上げないと高校受験は戦えない

神奈川の公立入試は、中2の内申点と中3の内申点が合否に使われる。そして多くの高校では、なんと「内申点の比重が50%」を占める。 つまり、例外なく内申の重みが大きい入試方式になっている。だから、いくら本番の入試で高得点を取っても、内申点が足りなけ…

AI全盛期に必要なのは“書き方の教育”だと思う

先日SNSで話題になっていた、こちらの投稿↓ 北大プレの英語まじか pic.twitter.com/Rqb4hrd9MD — もずく (@eee_ek2) 2025年11月9日 大学受験の模試で、英語の長文がChatGPTによって作成されたらしい。いやー、時代だよね。これからはAIの発展でもっともっと…

どうしたら中1のときに内申点が重要って気づけるかね?

中学3年生の内申点発表の時期になった。 これで高校入試に使われる内申点が正式に決まるわけで、毎年この時期になると、内申1点で悲しむ生徒、逆にその1点に救われる生徒…いろいろな姿を見る。そして、発表までの数日間を、みんな本当に緊張した面持ちで過ご…

中1・中2の定期テストが2週間後に始まる

中3の定期テストがまだ全て返却される前に、今度は中学1・2年生の定期テストが始まる。 1・2年生はまず、提出物を終わらせるために、黙々と範囲になりそうなページを進めている。そして、範囲表が配られてから3日以内には、提出物類はすべて終わらせてもらう…

中3の定期テスト対策が終わったら、 今度は中1と中2の定期テスト対策が始まった!

中3の定期テストが終わり、ようやく少し落ち着いた…と思ったのも束の間。 今度は中1と中2の定期テスト対策がスタートした。 毎年のことだけど、中3の山を越えた瞬間に、 すぐ次の波がやってくる。なんだか、塾のカレンダーは常にテストと隣り合わせだなぁと…

自分の意見を伝える力を持っていない生徒

私が指導をする上で、学力向上や継続力の養成と同じくらい重要視していることがある。 それは、 『自分の意見を言えるようになること』だ。 たとえば、宿題をやってこなかった生徒に「なんでやってこなかったの?忙しかった?」と聞いても、返答がないケース…

「努力の前に“結果”がある」って話

先日、ある保護者の方と話をしていたとき、「うちの子、やる気が出ないんです。どうしたらやる気が出ますか?」という相談を受けた。 たぶん、どこの塾でもよく聞かれる質問だと思う。で、これってけっこう根が深い話なんだよね。なぜなら、やる気は努力の結…

【語彙力は家庭で育つ?】親子の会話が語彙力を左右する

先日、他の塾の先生と話をしていたとき、語彙力に関する話になった。 他塾の先生『語彙力って、家庭内で使っている言葉の量と比例しませんか?うちの塾にはご両親が外国人、という生徒が何名かいるんですけど、その子が日本生まれ日本育ちでも、家庭内で難し…

全国の授業動画を見て思うこと(板書について)

私は仕事柄、たくさんの授業を見る。 今は本当に便利な時代で、チャットGPTに「全国の学習塾の授業動画を探しています。『中2 連立方程式』の単元の授業をしている動画を探してください」なんて打てば、すぐにいろんな授業動画を提示してくれる。 ありがたい…

インフル大流行しすぎ。中3の定期テスト大丈夫なの?

中学3年生の定期テストが今週と来週に実施される。 一部の学校は今日からあるのだが、インフルエンザが大流行している今、定期テストが受けられない中3生が大勢いると思うので、本当に心配だ。 話を聞くと学級閉鎖しているクラスもあるそうだし、1クラス5名…

過去最高、再び。中3全県模試で平均62.6を記録!

10月に実施された全県模試の結果が発表された。 なんと、平均偏差値62.6!! 過去最高を獲得〜!素晴らしい! (関連記事↓) okunojuku.hatenablog.com 現在の中3生がこれまでに受けてきた神奈川全県模試の5教科の偏差値の推移はこんな感じ。 本当によく頑張…

「叱っても動かない子」に必要なのは、“理解”と“間”

最近、話題になっていたこちらの投稿↓ ADHDは「より快楽の強い方へ」↓「より楽な方へ」↓「より不快の少ない方へ」↓「より小さい不快を自ら選ぶ」の順で行動するので、… — チ−カワ (@hohop_p) 2025年11月1日 ADHDだからどうかは分からないけど、こういった行…

インフル流行りすぎ問題

今年のインフル、かなり流行っているなぁ。。。 ここ1〜2週間で、一気にあちこちの中学校がやられている。生徒からも「クラスの半分くらい休んでます」とか「隣のクラスが学級閉鎖になりました」とか、そういう報告が出ている。 ある中学では、中1のとあるク…

OKUNO塾はなぜ「継続力」を一番重要なテーマにしたか?

「継続は力なり」——この言葉を、本気で大切にしているのがOKUNO塾だ。開校当初、何を一番のテーマに据えるかを考えたとき、「継続力を鍛える塾にしよう」と決めた。 学力向上において最も重要な力であることはもちろん、塾を卒業したあとも、社会に出てから…

生徒との連絡にLINEを使わない理由

OKUNO塾では中学生クラスの生徒たち全員がSlackというアプリを使っている。 宿題のチェックから、生徒からの質問対応に至るまで、先生と生徒との連絡に幅広く活用している。遅刻の連絡も中学生クラスでは、生徒が直接先生に連絡をする。おやすみの連絡もね。…

【塾講師という立場から】いつまでに塾に入ってほしいか?

塾の先生をやっていると「もっと早く入塾してくれれば・・・」と思うことは少なくない。 たとえば、中3の夏とかに「あと内申点を8上げたいんです!」とか言われると、「いやいや、さすがにそれは無理だよ〜。。。もっと早く塾に来てよ〜」と感じてしまう。 …