旧OKUNO塾のつぶやき

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【褒められました報告】生徒が学校の先生に褒められるのはうれしい!!

中学の定期テストまで早い学校だと残り5日。いよいよ最後の追い込みの時期だね。当塾は中1から中3まで、テスト期間の生徒はほぼ毎日塾に来て勉強している。全生徒の8割くらいは週7で塾にいる。

 

特に、学区の西中原中学校は朝練もあるし、部活も遅くまであるので本当に大変だ。まぁ市総体で男女総合で22連続で一位だからね。部活に魂を注いでいるよね。他地域から越境する生徒もいるせいか、生徒数は日本一の多さでWikipediaにも載るくらいの学校だ。

 

まぁ何はともあれ、みんな忙しい中で本当によく頑張っている。テスト期間でも普通に部活はあるし、土日も当然練習があるし多忙すぎる。

 

でも、経験上忙しい生徒の方が勉強に励む傾向にある。逆に部活の活動が週に1回しかなかったり、朝練も土日もない部活だったりすると、時間を持て余してしまい、ダラダラしてしまう。また、ダラダラするだけならまだしも、生活リズムが崩れ、学校を休みがちになったりしてしまうこともある。

 

だから、忙しいことはいいことだ。とはいえ、大変だけどね。

 

特に中学1年生は、数ヶ月前まで小学生だったのに本当によく頑張っているなぁと思う。提出物も当塾では早めに終わらせて、とにかく一番に出して先生にアピールして!と伝えているので、クラスで最初に出した生徒が何名もいた。

 

「今日学校の先生に、ワークを一番に出したので褒められました!」といった報告があって私まで嬉しくなった。他にも「提出物のクオリティが良くて先生に褒められました!」といった報告も複数の生徒からあった。

 

どんどん学校の先生に褒められてほしい!

 

また、ワークに付箋を貼ってクオリティを良くしている生徒に、私が「ワークからはみ出る付箋は、もしかしたら学校の先生がチェックをするときにかさばって、嫌がられるかもしれない。だから、こういった付箋の貼り方をしてもいいか聞いてきてごらん!」と伝えた。

イメージ↓

 

早速、生徒が学校の先生に聞くと、先生から「付箋はたくさん貼っていいよ!わざわざそこまで気を遣えるなんてすごいね!」と褒められました。と報告があった。

 

 

嬉しい!!

 

 

生徒が褒められるのは本当に嬉しい。

 

 

やはり、積極的に話しかけたり、気配りができることは本当に大事なのだと思う。こういったことをどんどん生徒たちに伝えて、先生にたくさん褒められてほしい。素直な生徒は、こちらのアドバイスをすぐに実行してくれるので、どんどん褒められる。褒められると、楽しくなるので頑張れる。そしてさらに褒められる。このサイクルが大事だよね。

 

サラリーマン時代、コミュ力のスーパー高い人が社内にいて、やはり一緒に仕事をしていて楽しかった。で、コミュ力の高い人って、ただ明るいだけじゃなくて気配りの天才なんだよね。後輩へも先輩へも、取引先の人にも好かれていた。組織がうまく回るように、常に全体を見ていたように思う。元気のない後輩にはランチに誘ったりして悩みを聞いていたし、取引先の人の誕生日や趣味とかも頭に入っていて、お祝いのメッセージを送ったりしていた。多分人をよく観察しているのだと思う。だから、みんなに頼られて、いつも忙しそうだった。当然、若くして昇進していった。

 

一方で私が大学生の頃、1年ほどスーパーでアルバイトをしていたのだが、同じくアルバイトとして入った人(多分40〜50代くらいの男性)が挨拶すらできなかった。社員の人に「まず出社したら、挨拶をしましょう!」と言われたあと、そのバイトさんは「いや、今挨拶しましたけど」と反論していた。もうこれだけでだいぶヤバい。当然、周りにいた誰一人として挨拶の声は聞こえていない。

 

そのあと社員の人に「挨拶は聞こえるような声で言いましょう!」と言われていたが、納得できなかったのか、首をかしげていた。そして小さな声でぶつぶつと何かを言っていた。一瞬で周りを全員敵にする感じ。その後も、そのバイトさんは何かと突っかかていたが、絶望的に仕事ができなかったので速攻クビになっていた。

 

挨拶一つで嫌われるなんて、もったいなさすぎる。少なくともOKUNO塾の生徒には、そういった人生を過ごしてほしくない。どんな仕事であっても、一人でやっていくことはできない。社内であれ、お客さんであれ相手がいる。だから、上手く立ち回ってほしい。

 

当塾の生徒には、周りの人たちに好かれる人になってほしい。だからこそ、学校の先生に褒められました!という報告はとても嬉しい。

 

毎日褒められてほしいなぁ。