旧OKUNO塾のつぶやき

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あぁぁぁああぁぁ

最近、自分の好きなことと、苦手なことが明確になった。

 

まず好きなことは「自分で授業をすること」

 

やはり、私は授業をすることが好きなんだなぁと強く感じる。

 

そして苦手なことは「授業を人に任せること」

 

他の人が授業をやっている姿を見ると、「こういうふうな授業をやれば良いのに・・・」「こういう言い回しをすれば良いのに・・・」と細かいことが気になってしまう。

 

なんか姑みたいで嫌だよね。小さなことが気になってしまい、ついつい言いたくなる。

 

でも、小言って言われた方は嫌な気分になるし、それでモチベーションも下がるから、プラスの効果よりもマイナスの効果の方が大きい。

 

2020年にOKUNO塾を開校し、2025年の今年ThinkWith個別塾を開校したけど、アルバイトの先生たちに授業を任せるという方針が果たして自分がやりたかったことなのか?自問自答することが増えてきた。

 

OKUNO塾の生徒たちの学力レベルが上がって、だんだん塾についていけなくなる生徒がいたから、ThinkWith個別塾を開校した。これはやってよかったと感じる。しかし、私が授業をしていないThinkWith個別塾は、果たしてそれで良いのだろうか?

 

こんなことを最近頻繁に考えてしまっている。

 

確かに、アルバイトの先生たちは一生懸命授業をしていると思うし、私が大学生の頃とは比べ物にならないくらい、しっかりとしていると思う。休みの日に、生徒のテストの分析をしたり、こういった自主性は本当に素晴らしい。

 

しかし、それはつまり現場の先生たちの負担が大きくなってしまっていることを意味する。

 

やりがい搾取というのかな。

 

これで良いのか?これでアルバイトの先生たちはやりがいを感じるのか?楽しく働いてくれているのか?ものすごく不安になってきた。

 

良い環境を整えようと常日頃から努力しているつもりではあるものの、結局ThinkWith個別塾を開校して、強く感じたのは

 

「自分で授業をしないといけない!」

 

である。

 

 

わがままだよね。

 

自分でもそう思うけど、それじゃなきゃ究極的には責任が持てないと思ってしまう自分がいる。

 

自分が指導している生徒の成績が伸びなかったら、それは紛れもなく自分のせいだろう。しかし、アルバイトの先生が教えている生徒の成績が伸びなかったらどうだろう?

 

アルバイトの先生のせい?自分はそうは思わない。これも、塾長である自分の責任だと思ってしまう。

 

責任を感じるからこそ、なんとかしたいんだけど、そもそも授業を受け持っていないので、為す術がない。だから一生解決しないことに悩んでいるのだと思う。

 

塾を2つ開校してみて、初めてわかったことだ。

 

やっぱり自分は手広くやるのは向いていない。自分が直接指導できる範囲の中で、やっていくのが必要だろうな。

 

多分だけど、数年後(下手したら1年以内に)ThinkWith個別塾は別のスタイルに変わっているかもしれない。

 

どうなっているか、まだ自分でも分からないけど、私が自分で授業をする範囲内でできることをする、そんな塾に変わっている気がする。

 

今後、多教室展開はしていかないだろう。2教室目を開いて、そう感じた。

 

売上とか儲けよりも優先すべきことがある。

 

多教室展開すれば、たしかに儲けは多くなるだろうけど、もっと根源的なこととして、自分がやりたいことか?やるべきことか?を考えると、なんか違和感を感じるようになってきた。

 

 

私は経営者になりたいわけじゃなく、自分で授業をする人になりたいんだ。

 

それを2教室目を開いて4ヶ月後に、初めて気づいた。はぁ。。