神奈川県川崎市の塾|OKUNO塾のつぶやき

JR南武線 武蔵新城駅そばのOKUNO塾

内申点8UP(訂正:9UP)はなかなかすごい!

OKUNO塾は2020年に開校したので、

今年で3年目である。

そのため、今年の生徒から初めて中1〜中3まで

在籍する生徒がいる。

 

これまでは中2からとか、中3からの生徒が多かったけど、

ようやく3年目にして中1から通っている生徒だ。

 

中1から通っている生徒の1人は

内申点が8も上がっている。

生徒からの指摘で9UPでした。失礼しました。

 

入塾した頃は36正しくは35。オール4と同じ値だ。

 

この時点でもそれほど悪くはないが、

中1前期35→中1後期38→中2前期39→中2後期42→

そして今回の中3前期44である。

 

内申点が29から37とかならまだ上がりやすいのでわかるけど、

割と上位の35から最上位の44ってのは

かなり頑張った証だと思う。(もちろん生徒が)

 

上位に行けば行くほど

上がりにくくなるのはおろか、キープすることも難しい。

なぜかというと、常にどの教科も90点以上取る必要があるから。

2問〜3問ミスしか許されない状況の中で

ずっと高得点を取り続けるのがトップ層である。

 

よくここまで上げたなぁと思う。

 

この生徒は中1の頃に

大手塾から転塾してきたけど、

逆になんで前の塾で伸びなかったのが不思議なくらい。。

 

やはり環境は大事なんだなぁ。。

 

塾は合う・合わないがとても大事だから、

成績が伸び悩んでいるなら、相性が合っていない可能性が高い。

 

伸びていない生徒も、実は

環境を変えればサラッと伸びることがある。

 

だから塾を変えるってのは大きな決断ではあるけど、

思い切ってやってみるのはありだ。

 

でも塾を変えて成績が上がる可能性があるという事は、

当然、転塾してむしろ下がってしまう可能性もある。

ここは慎重にならないといけないところ。

 

 

私の考えは、次の3パターンだ。

・勉強量が足りない生徒は、まずは勉強量を最大化できる塾が良い。

・基本的な問題も間違える(偏差値45未満当たりの)生徒や、内申点に2がつく生徒は、マンツーマン指導の塾が良いだろう。ちなみに1:2や1:3は、結局は人数の少ない集団なのでおすすめしない。

・勉強をしているけど、伸びていない生徒は勉強の仕方を丁寧に教えてくれる塾が良いだろう。このパターンが最も塾選びが難しいが、基本的に大学生講師が多いところは避けた方が良さそう。(もちろん大学生講師でも良い講師はたくさんいるが。。)

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