武蔵新城の塾|OKUNO塾 先生のつぶやき

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西中原中2年生451点!

生徒から少しずつ定期テストが集まっているので、

今回も、5教科450点越え&各教科100点の生徒を

このつぶやきで紹介していきます!

 

一人目は西中原中の2年生の生徒です。

5教科451点でした!

 

この生徒は入塾以来、点数が上がり続けており、

今回初の450点越えでした!素晴らしい!!

 

ちなみに、西中原中は100点満点のテストではないので、

計算方法をお伝えすると、

abc評価の問題はa=2点、b=1点、c=0点とし、

abc評価以外の問題はすべて1問1点で計算しています。

それを100点満点換算として、算出しています。

割合だけで換算すればもっと高い点数が出るのですが、

ここは平等に、abc評価も計算に入れています。

 

毎日コツコツと継続していることが大きな結果になりますね。

 

どこまで自己ベストを更新し続けられるのか?

テスト自体は難しくなっている中で、

点数が伸びていくのはとても立派なことです。

 

今後も楽しみです!!

 

テスト後の問い合わせラッシュ

中学校の定期テストが終わって

1〜2週間ほどが経過したが、

テスト後のお問合せが多くなってきている。

 

この1週間だけで6件。

 

毎年テスト後はお問合せが増えるけど、

たった1週間で6件というのは今までにないペースである。

 

あと、ここ最近のお問合せの傾向として、

学力が高い生徒が増えてきているということ。

 

OKUNO塾が開校したのは2020年。

今年で丸2年が経った。

開校した年の2020年や翌2021年のお問合せは

偏差値50を超える子はかなり珍しく、

ほとんが偏差値40台、なんなら30台から

スタートしている。

 

でも、ここ最近のお問合せは

偏差値55を超える生徒が多い。

また、大手塾の最難関クラスから

移籍してくる生徒も増えてきた。

 

開校から2年が経って、

ようやく塾のレベルが認知されてきたのかもしれない。

当塾はいわゆる学校の勉強だけをやる補習塾ではない。

 

バリバリの進学塾である。

中3になったら過去問や予想問題、模試をどんどん解いていく。

実際、9月に行われた前期期末試験も

3年生は半数以上が400点を超えている。

つまり、成績を伸ばして志望校に合格するための塾である。

 

『学校の定期テストが全然ついていけない。』

という生徒は少数になってきた印象だ。

 

一方で1年生はまだまだこれから伸ばしていかないといけない。

みんな入ったばかりだからね。

 

定期テスト400点というと、

学年の上位20%くらいだろうから、

そのレベルまで育てるのは一筋縄にはいかない。

 

しかも、スタートが平均レベル以下でスタートしている場合は、

非常に長い時間がかかる。

 

でも、コツコツ毎日勉強をすることで

確実に実力をつけていく。

生徒たちはかなり大変なんだけど、

でも、学力向上って簡単ではないのよ。。

 

大変なことを継続するからこそ

結果がついてくる。

しかも本当に少しずつだけ。

大変すぎて嫌になっちゃうよね。

 

途中でリタイアしたくなる気持ちもわかるし、

好きなゲームやYoutubeばかりやっていたい気持ちもわかる。

 

でも、ここで一生懸命頑張って

志望校に合格できた時の達成感は

なかなかゲームやYoutubeでは得られないと思う。

 

 

短期的に見ればものすごくしんどいと思うけど、

ぜひ頑張ってほしい。

当塾の中学生たちを見ていると、本当によく頑張っていると思う。

 

何事も、継続してコツコツ頑張れる人は、

年齢に関係なく尊敬できる。

 

そんな人をたくさんこの塾から輩出したい。

小学生のうちから

当塾の生徒たちは、小学生のうちから

英単語や計算を毎日宿題に入れている。

 

こういうものはすぐにできるようにはならない。

できるまでに時間がかかる。

早い生徒で半年、一般的には1年、

遅い生徒だと2年くらいかかる。

 

だから、コツコツ毎日続けてもらう。

計算や英単語を毎日宿題に入れて、

少しずつ少しずつできるようにしていく。

 

こういう積み重ねを続けている小学生は

中学生になってもかなり強いだろう。

当塾としては、小学生のうちにできるだけ鍛えて、

中学生で上位に入れるようにする。

そして、志望校へ合格させる。

 

こういう長いプロセスで小学生クラスを捉えている。

 

確かに大変かもしれないけど、

でも確実に力になるようなことをする。

 

 

早い段階で小学生を鍛えて、

中学生になっても勉強面で優位にさせる。

 

これが理想だね。

 

 

差し入れのつぶやきは辞めました!

差し入れをいただいた時に、

なかなか感謝をお伝えできていないと思い、

つぶやきに書くようにしていた。

 

でも、そのつぶやきを始めて数ヶ月経ち

ふと感じたことがある。それは、

『なんか、差し入れを催促しているみたいで嫌だ』ということ。

 

もちろん、ご好意なので

生徒への差し入れは今後もありがたく頂戴しますが、

つぶやきには書かないようにします。

 

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

すぐやるを心がけないと、疲れやすくやる

これは何も学生に限ったことではないけど、

「すぐやる」を心がけないと

疲れやすくなってしまう。

と私は思っている。

 

仕事が溜まったり、宿題が溜まったり、

今すぐやればいいことを後回しにしてしまうと、

「後で、やらなきゃ!」と考えてしまう。

こういう連続が、どんどん精神的な疲労を蓄積していき、

疲れてしまう。

 

だから、即行動が一番ストレスが少なくて良い。

 

でも、すぐに行動できないこともたくさんある。

そういう場合はメモ帳やリマインダーに記録しておくと良い。

 

自分の頭の中に「やらなきゃいけないことリスト」を

貯めていくと、どんどん容量がいっぱいになって疲れてしまう。

だから、記憶に関してはなるべく外注した方が良い。

 

小学生の4年生くらいからスケジュール帳を持つのが良いと

教育の本には書いてあることが多いけど、

それは本当にその通りだと思う。

 

中学生になってスマホも持つようになれば、

それはGoogleカレンダーやリマインダーなどを駆使すれば良い。

私が生徒にオススメしているのは「リマインくん」

LINEで、通知をしてくれるので通知漏れが少ない。

LINEはみんな見るからね。

 

こういうアプリやソフトをなるべく使って、

自分の頭で記憶していなくても済む状態を

作り出すことが重要だと思う。

 

出ないと、全て頭で記憶しておいたら

すぐに疲れてしまうだろう。

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